どうも「Ogawa」です。今回はトランザクションのアトリビュートに定義したデスクリプションをテーブルの論理名(コメント)として反映させる方法をご紹介します。

デフォルトではテーブルが作成されても、論理名は空白になっていて表示されていないですよね。

トランザクション定義例

(トランザクション例)

A5:SQL Mk-2ツール等から、テーブル定義書の出力を行った際、論理値が入っておらず、毎回手間になっており自動的にテーブルへ反映させる方法がないかと探していたところ、ありました!!

手順は簡単です。
データストアの[Generate COMMENT ON Statements] プロパティを「YES」に設定する事で、論理名が付与されます。

設定後、データベーステーブルの作成を行うと、定義した内容がテーブルへ反映されてます。

ツールから定義書を出力する際や、日本語名の確認の手間が省けて開発効率が、あがりそうですね!

◇ 参考リンク(GeneXus Wiki)
・[Generate COMMENT ON Statements] プロパティ
※SQLSERVERはGeneXus16U7~対応とWikiに記載されております。

今回は以上です。最後までご覧頂きありがとうございました。